

毎日快適に眠っていますか? 眠る時間は足りていますか? 眠るということはただ休息するためのものではありません。人間が生きていく為には無くてはならない時間です。
ですから、自分にあった眠り方をするだけでも、驚くほど毎日快適に過ごせるようになるんです。
また、なんだか最近、朝目が覚める時間が早くなった、とか、寝付きが悪い、感じている人は、眠りのパターンやタイプに変化が生じたのかもしれません。
また、目が覚めてしまう・眠れない原因が、うつ病など別の所にある場合もありますので、自分の睡眠の状態をチェックしてみると良いでしょう。
日本人は睡眠時間を削っても頑張る、という心がけが立派だといわれる風習がありますが、人それぞれに必要とする眠りの時間があります。眠っている間に繰り返されるリズムや周期時間、パターンなども人それぞれですから、自分に適した睡眠時間やリズムを知ることはとても重要です。
1 に当てはまる人は、ショートスリーパー(短時間睡眠者)です。寝付きがよく、夜中も熟睡して朝まで起きることはほとんどありません。短時間で深度の深い眠りへ入れるので。密度の濃く眠っているタイプです。夜中の眠りをさらに短くしても、短時間の昼寝で全体的な睡眠時間を補いやすいのもこのタイプです。
2 に当てはまる人は、一般的なタイプの人といえます。しかし中には、このタイプなのに、普段5時間未満で、休日になると長時間眠るという人がショートスリーパーだと思い込んでいる場合がありますが、それは間違いです。休みの時だけまとめて寝ても睡眠不足を補うことはできますが、寝溜めはできません。うつ病や睡眠障害になる前に、眠る時間を増やすようにしましょう。
3 に当てはまる人はロングスリーパー(長時間睡眠者)です。熟睡の時間帯は前半で短時間睡眠者とあまり差はありませんが、後半に浅い眠りを長時間必要とします。この浅い眠りが足りないと、疲れやすかったりしっかり活動できないと感じることが特徴です。ロングスリーパーの人は、会社や学校で怠けていると思われてしまう事もありますが、自分の健康状態を保つために必要な眠りの時間は、周りを気にせずにしっかり取ることが大切です。
一言で眠れないといっても、いつ眠れないのか、いつ眠くなるのか、人によって違っています。
睡眠障害の治療は、生活改善だけでできる事も沢山あるので、先ずは自分の眠り方・リズムについて正しく理解することが大切です。
(10)の症状もある場合にはうつ病などの精神疾患の可能性も高いです。
寝具や寝室の温度が高いせいで目が覚めている可能性もあります。
年齢的なものか熟眠障害タイプなのか詳しくチェックしてみよう。
子供の寝ぼけや夜驚症の場合は原因が違います
過眠症・ナルコレプシー・睡眠不足症候群・睡眠時無呼吸症候群などの疑いがあります。
体内時計のリズムが正常に機能していない可能性があります。
この自覚症状がなくても5の症状があれば可能性は高いです。
むずむず脚から進行する事があります。
年齢による睡眠力の低下等の可能性があります。
うつ病・躁鬱 睡眠障害によって精神的疾患になったり、逆のパターンも多くあります。
