+睡眠障害

寝相からわかる性格分析

寝相,性格

朝起きると、眠った時とはと全く違う向きで寝ていたり、枕や布団が遠くへ跳ね飛ばされている、といった経験はありませんか? どうしたら寝ている間に、この体勢になるんだろう、と思うくらい不思議な恰好になっている人もいますよね。また反対に、布団に入った時と全く変らない姿勢で目覚める人もいます。
寝ている時の姿勢や寝返りには、きちんと意味があるようです。
しかも、寝相からそれぞれの性格やタイプもわかるみたいですよ。


眠る時の姿勢

寝返り

体を横にした状態で余計な力がかかっていない睡眠中は、起きている間に姿勢を修正したり、骨や筋肉を無理なく成長させることができるベストタイミングです。
そのため、身体の歪みが大きい人や成長気の人ほど、頻繁に寝返りを打っているんです。
また、寝ている間に布団の中に熱がこもり暑くて布団を跳ね飛ばしたり、寝返りを打つことで身体の一部分に体重がかかってこりやハリになるのを防ぐという役割りもあります。
子供は体温が高いので、布団を蹴飛ばしてしまう事も多いんですよ。

寝相が悪い?

幼児や成長気の子供達は、寝ている間もよく動きまわります。うちの子は寝相が悪くてすぐお腹を冷やす、と困っているお父さんやお母さんも多のではないでしょうか? 寝相が悪いといっても、子供などの場合には特に問題の無いことが多いので歩き回ったり、大声を出すなどの行動が見られなければ、寝やすい姿勢や場所を探して動いていると思っていいでしょう。
しかし、夢遊病や夜驚症などの睡眠障害が原因になっている場合もありますので、気になる場合には、睡眠中の姿を録画したり専門家に相談すると良いでしょう。

寝相からわかる性格診断

寝相診断

無意識になっている睡眠中は、その人の性格が表れやすい状態といえます。そのため、眠っている時の姿勢や状態をみて性格やその時の心理状態をみるという研究も進められています。
もちろん、睡眠中ずっと同じ姿勢という人は少ないので、ねぞう診断では特に多く見られる姿勢から判断するようですが、自分でずっと見ているわけには行きませんよね。
自分でやってみる場合には、眠りに入るときの姿勢を見て判断すると良いでしょう。

セルフチェック

仰向け

「王様タイプ」

自分に自信があり、精神的に安定して大らかなので他人に対して寛大な性格だといわれます。個性が強く、物事に対して積極的に取り組むことができる人であることが多いようです。


うつ伏せ

「几帳面タイプ」

小さいことにこだわり、予想外の出来事やハプニングが嫌いなタイプ。時間に性格だったり、細かいことを気にしてしまう傾向が強いく、基本的にはなにごとも平穏に過ぎることを好む人が多いようです。逆にイビキに悩んでいる人は、この姿勢で眠るようにすると意外と楽に眠れます。


体を丸めて横向き

「閉鎖タイプ」

膝を抱える様に背中を丸め、胎内にいる胎児の様子と似ていることから胎児型とも呼ばれています。閉鎖的になりやすく依存しやすい傾向にあるタイプ。新しいことや困難に向かっていくことが嫌いで、内向的な人が多く見られます。


横を向いて膝を曲げる

「柔軟タイプ」

胎児型に似ている姿勢でも、内外にバランスの取れた状態のため「半胎児型」とも呼ばれています。適度に自分を守りながら必要な面では開放的になります。そのため、バランスよく社会や相手に自分を合わせる事もできる柔軟な性格が多いようです。